- ※ iモードブラウザ1.0の端末を「iモード1」、2.xの端末を「iモード2」と記載。
- ※ auのブラウザバージョン6.xの端末を「au6」、バージョン7.xの端末を「au7」と記載。
- ※ SoftBankのブラウザバージョン1の端末を「SB1」、バージョン2の端末を「SB2」と記載。
docomo端末でCSSが効かない
【該当端末種別】
iモード1.0
【考えられる理由】
コンテンツがXHTMLであると認識されていないことが考えられます。iモード1.0はXHTMLでないとCHTMLと判断され、CSSが有効となりません。
【対処方法】
XHTMLとするために、XML宣言を書き、レスポンスヘッダのContent-Typeが「application/xhtml+xml」である必要があります。
iモードXHTMLを使ったコンテンツ制作についての詳細は、下記の公式サイトを参照してください。
iモードコンテンツ作成時の仕様
【ラウンドアバウトでの特別な処理】
XML宣言が入っていると、iモード1.0に対してはレスポンスヘッダのContent-Typeを「application/xhtml+xml」に書き換えます。また、metaタグのContent-TypeもXHTML用に変換します。
【ラウンドアバウト対応Ver.】
1.0以上













